画像認識ボード - RT-01-004-1 (画像センサーあり)
RT-01-004-1 - 画像認識ボード

RT-01-004-1 - 画像認識ボード
価格:OPEN(教育目的・研究所・大量購入割引あり)

約8.2×3.3cmの画像認識ボードは、これ1つで、人間の視覚と同様にモノを見て認知することができるスグレもの。

■商品内容

  • 画像認識ボード、USBケーブル、SDK Disk、 焦点調整ツール

■特徴

  • 新規開発されたニューラル・ネットワーク・チップを使用することにより、ビデオ画像のリアルタイム認識と学習を行うことが可能。
  • 既存のプログラム(画像処理、I/Oなど)を独自のプログラムに変更することが可能。
  • 様々なI/Oを使用可能。
  • ソフトとドライバをインストール後すぐに画像認識と学習を行える。

画像認識ボード

  • Micron CMOSセンサ
  • CogniMemチップ     : 1024個のニューロンで構成
  • Actel IGLOO FPGA  :  独自のプログラミングに更新可能
  • SRAM       : 16MB
  • Flashメモリ         : 4MB、アプリケーションを保存

 

■ユーザI/O

以下さまざまな構成で利用することが可能

  • I2C直列バス
  • RS232バス
  • 8本の汎用のI/Oピン
仕様
Micron CMOSセンサMT9V022は直接CogniMem認識エンジンにビデオ・データを出力します。 エンジンは、次に、ビデオフレームからベクトル抽出を行います。 そして、エンジンはビデオフレームの端の11マイクロセカンド後で最もマッチしたニューロンを応答出力します。 認識対象領域の指定範囲を変更することができ、オブジェクトかパターンが予想できる領域とします。

Actel IGLOO FPGAのプログラムをカスタマイズすることにより、画像処理やI/Oなどの変更が可能なため、オリジナルの処理を作成できます。

リアルタイムでニューロンの学習ができます。 また、知識をファイルからロードして、Flashメモリに保存できるので、次の起動時で、ハードウェアは自動的に認識を再開できます。